「愛情が強ければ強いほど、憎しみも強くなる。」
こんなことを感じたことはないでしょうか。
友達だとゆるせてしまうことも、大好きな人だと
「なんだかどーしても憎たらしい。」
と怒りの感情がわいてきたり。。
なぜでしょう。
その感情の元をさぐっていくと、
「もっと優しくしてほしい。」「もっとかまって欲しい。」「自分を優先して欲しい。」
などの彼からの愛情が欲しいというのが、根本にあります。
本当は彼が大好きで、どんなことでもゆるしてあげたいのに、
一方では憎いという、相反する感情は恋愛に深く、はまればはまるほど強くなってしまうものです。
このまま憎しみの方ばかりに集中してしまえば、憎しみがふくらみ本当に相手のことが嫌いになり、別れることになってしまいます。
本当は大好きなのですから、幸せな関係を続けていきたいですよね。
相手の欠けている部分を責めて変えさせようとするより、彼のいいと思うところを見つけて幸せな気分でいる方がよりいい関係をつくっていけます。
いままであなたが目を向けていなかっただけで気づいていなかったことがあるかもしれません。
たとえば、
「いつも食事をおごってもらった。」
「どんなに忙しくてもメールの返信をくれる。」
「重たい荷物をもってくれる。」
など。
たとえ小さくても「ありがとう。」と思えることを見つけて
いければ、こんなに愛されているんだと気付くことができるはずです。
相手の「好きだ」と思うところを広げていければ、
彼との関係もうまくつづけていけるでしょう。
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