2014年5月2日金曜日

先祖の霊が家族に引き起こす災いとは




先祖を供養していないから災いがおきた。そういった話をよく聞くことがあります。でも、先祖が引き起こす災いなど一切ありません。だれもが個人のカルマの上に家族のカルマを背負っています。たとえば家族の誰かが、病気を患った場合、家族ならみんな苦しさを味わっています。それが家族のカルマです中にはどうして私がそんなカルマを受けなくてはならないのかと思う方もいるかもしれません。しかし、その家を選んだのは、あなた自身です。霊性向上のため、その家のカルマを望んで生まれてきたのです。つまり家族も学びの場。ということなんです。ですから家族に病気をわずらっている人がいたら、看護する学び。そのように形を変えながらもみなが学び合っているのです。それを理解すれば先祖が引き起こす災いなどないということが理解できますよね。


この世には災いはなく、偶然ではなく必然。学ばなくてはいけないカルマとしてやってきているだけなのです。ですから災いといって先祖のせいにするのではなく、現時点で家族に起きているメッセージとは何か、そのカルマを解消するのに自分ができる役割とはなにかをポジティブに考えることが大切なのです。仮に未浄化な霊がいたとしてもこれらの心もちが未浄化な霊も浄化するのです。


先祖が引き起こす災いなどがなく、家族が抱えるカルマが現象として起きているメッセンジャーであります。




















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